妖々といこう

*

妖怪ってなんなの?

皆さんこんにちわ。
妖怪ブログ「妖々といこう」にようこそ!

某妖怪ウォッチで社会現象にもなりつつある「妖怪
昨今では耳に入らない日はないというほど
よく聞く単語となっていますね。
でも、それほど世間では妖怪妖怪っていうけど、
妖怪そのものについてはさほど詳しくはわからなくて

妖怪っていったいなんなの?

と疑問に思い興味を持つ方が
にわかに増えてきたのではないかなーと思っています。
(このブログへのアクセスキーワードを見る限りですが)

この妖怪ブログでは、某妖怪ウォッチでは触れられていない
ような妖怪に関連する様々な情報や妖怪についての詳しいことを
やさしく教えちゃいます。

では、早速
妖怪ってなんなの?ってところから
イッテミヨーカイ!

妖怪ってなんなの?

諸説ありますが、妖怪とは一言でいってしまうと

現代科学では解明できない曖昧で不思議なものすべて

なのです。鬼や河童や天狗をはじめ
もちろん幽霊だってそれにあたります。
そんなもん無数にあるんじゃないの?って思われた方
察しがいいですね。おっしゃるとおり無数にいます
解明できない不思議な「現象」だったり「物質」だったり
ただのジンクス的なものから、日常的なものまで
様々な事が妖怪になりえます。たとえば
本屋さんにいくと便意を催したりするあれも。
医学的にもしかしたら証明されているかもしれませんが
現在でも難しくてややこしい理屈かもしれませんし、○○だろう
といった曖昧なものかもしれないのです。
そういうものを昔の人々は「妖怪」として具現化、具象化して
きたのです。

言葉の意味から考える

さて、お次は異なる観点から見てみましょう
妖怪」は漢字で書くと妖艶とか妖しい光とかでも使う
魅力的とか幻想的の意味合いを含む「妖しい」と
危険で近づきがたいという意味合いを含む「怪しい
その二つの「あやしい」が合わさってできているのが

妖怪」です。

つまり魅力的で危険なもの

実は人間はそういうものにこそ興味をひかれてしまうのです。
そういうことってありません?見ちゃダメって言われると見たくなったり
危ないよって言われるような事の方がエキサイティングだったりして。

現代における妖怪事情

実は、大昔に妖怪だとされてきたものは
現在においては9割方解明されてしまい、気のせいだとか
見間違い、人間のついた嘘だったとされてます。

しかし、まだまだ解明されていない
現象や物はたくさんありますし、
現代においても「どうして○○になっちゃうの?」的な
某妖怪ウォッチでいう「妖怪不祥事案件」にあたるような
現代ならではの不思議現象も新たに生まれてきています。
つまり過去においても、現代においても
妖怪は普遍的に存在するものだと私は思っています。

何故日本で妖怪が流行するのか

日本人というのは大昔より
アニミズムという「森羅万象すべてに魂が宿る」文化を色濃くしており
他の国に比べて「妖怪」の密度が非常に高い国となっています。
それを証明するかのように、
世界でも人気のジブリ作品でも必ずといっていいほど妖怪の類がでますし、
昨今、ふなっしーやクマモンをはじめとするゆるキャラが全国各地に増え続けています。
それこそ、冒頭に触れました妖怪ウォッチのひきおこした社会現象においても、
こうした文化の下地があってこそなのです。
このブログに対する想い
今も昔も日本全国で大人気かつ畏れられている妖怪
皆様にそんな妖怪たちをもっと知ってもらいたい
妖怪を通じて日本の文化を知り、もっと日本を好きになって欲しい
そんな思いでこの妖怪ブログを綴っています。

どうぞ宜しくお願い致します。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Share on Facebook
LINEで送る
Pocket

公開日:
最終更新日:2015/01/20